
こんちは!空き家塾です。



本日は、長野市鬼無里の築180年の古民家を改修した宿
を紹介します。



こちらもSBCのニュースで
取り上げられていましたね!



詳しくは、下記リンクでご覧ください。
SBC NEWS




地域の魅力発信と定住促進に繋がれば… 築180年の古民家を改修した宿をオープンさせた夫婦の思い (長野)…
長野市鬼無里(きなさ)に、築およそ180年の古民家を改修した宿がオープンしました。古民家好きの夫婦が目指すのは?■信州古民家の宿燕(えん)Annex(アネックス)(別館)…



と、言う訳で、私も泊まってみました。



私たち2人で行ってきました。



テレビで紹介されていたのは別館の方で
私たちはすぐ近くにある本館の方に泊まりました。



こちらのお宿も築140年の古民家を改修した宿です。





お部屋は囲炉裏を囲んで全4室







私たちは、ベットのある部屋に泊まりました







天井を見渡すと、太い柱や梁、組子細工のふすまは、
あったものをそのまま再利用。黒しっくいの壁も特徴的でした。



お風呂は薪を使って沸かすヒノキ風呂
洗面所やトイレは今どきの設備に交換され
古いものと新しい物が上手くマッチしていました。



燕のご主人は、全国古民家再生協会に所属していて
空き家になって壊されている古民家を少しでも残したいと
活動をされているそうです。



古民家を体験してもらい
自然や人に触れ鬼無里の良さを知ってもらい
定住してもらえたらうれしいと話しておりました。



そして、今年5月に別館Annexをオープンしました。





実際に古民家で「暮らす」を体験してもらうという
体験型のお宿だそうです。



一人でも多くの方に鬼無里の良さを知ってもらう
きっかけになると良いですね。



みなさんも機会があったら
一度足を運んでみてください。



お宿紹介みたいになってしまいましたが
本日はここまで



最後までごらんいただきまして
ありがとうございました。